診療のご案内


 東京慈恵会医科大学附属病院本院の外来診療は週六日間、二診体制で行っています。葛飾医療センター・第三病院・柏病院の各分院は当科常勤医不在のため、葛飾医療センターへは週一日、第三病院へは二週のうち一日、柏病院へは週二日、診療医員が出張し、外来診療にあたっています。外来患者は関節リウマチがほぼ半数を占め、残りの半数がその他の膠原病や類縁疾患という状況です。附属病院本院には入院病床を有しており、定床数は12床ですが、実際の入院患者数は17名前後で推移しております。

 当科の対象疾患は、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎、多発性筋炎、血管炎症候群(高安動脈炎、巨細胞性動脈炎、結節性多発動脈炎、ANCA関連血管炎など)、強皮症、シェ―グレン症候群、混合性結合組織病、抗リン脂質抗体症候群、ベーチェット病、リウマチ性多発筋痛症、脊椎関節炎、IgG4関連疾患、などの膠原病・リウマチ性疾患です。

 当診療科では、本学の建学の精神「病気を診ずして病人を診よ」の考えに基づき、患者様一人ひとりの生活観や病気の状態に合わせた治療をするように努めて参ります。

東京慈恵会医科大学附属病院
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東京慈恵会医科大学附属柏病院
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東京慈恵会医科大学葛飾医療センター
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東京慈恵会医科大学附属第三病院
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